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サンとインテル、NBCのオリンピックサイトにサーバ技術を提供

サン・マイクロシステムズがオリンピックへの参加を決めた。サンは、NBCのオリンピック特集向けにインテル製クアッドコアプロセッサを使ったサーバ技術を提供する。

文:Brooke Crothers(CNET News.com)
翻訳校正:編集部  2008年7月22日 16時46分

 Sun Microsystemsがオリンピックへの参加を決めた。Sunは、NBCのオリンピック特集向けにIntel製クアッドコアプロセッサを使ったサーバ技術を提供する。

 SunとNBCが米国時間7月21日に明らかにしたところによると、同技術プラットフォームの使用により、8月8日から24日までの北京オリンピック開催期間中、NBCOlympics.com上で各イベントのライブストリーミング配信が可能になるという。

 Intelによると、NBCのウェブサイト運営に使用される計160台のSun FireサーバにIntel製クアッドコアXeonプロセッサが搭載されるという。Sunによると、今回オリンピック中継に使用されるサーバは「Sun Fire X4150」および「同X4450」だという。

 X4150サーバに搭載されるクアッドコアXeonプロセッサは、Xeon E5440(2.83GHz、80W)やXeon X5450(3.0GHz、80W)など。一方のX4450には、Xeon L7345 (1.86GHz、50W)やXeon E7340 (2.40GHz、80W)などのXeon 7300シリーズが使用される。

 オリンピック開催期間中、NBCはNBCOlympics.com上で、25種類の競技の模様をおよそ2200時間に渡って生放送する。同プラットフォームは、これらの映像を基に、ライブストリーミングに加え、すでに終了したイベントのビデオアーカイブや、ブログ、ライブチャット、アスリートのプロフィールも提供する。

 Sunのグローバルセールスおよびサービス担当エグゼクティブバイスプレジデント、Peter Ryan氏は次のように述べている。「NBCOlympics.comは急拡大し、多くのスポーツファンが視聴するようになる。Sunは、そのための強力かつエネルギー効率の優れたプラットフォームの設計に懸命に取り組んできた」

この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ

http://japan.zdnet.com/news/hardware/story/0,2000056184,20377610,00.htm
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