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USENがDHCPによる動的IPを用いるインターネットVPNを開始、運用管理コストを削減

USENは10月1日、DHCPを使って動的にIPアドレスを割り振るインターネットVPNサービス「BROAD-GATE 02ビジネスVPN」を開始する。

日川佳三(編集部)  2005年8月10日 17時25分

 USEN(旧称は有線ブロードネットワークス)は10月1日、DHCPを使って動的にIPアドレスを割り振るインターネットVPNサービス「BROAD-GATE 02ビジネスVPN」を開始する。ユーザーサイトでのルータの設定作業が不要になるため、運用管理コストを抑えられる。月額費用は3万1290円。

 BROAD-GATE 02ビジネスVPNは、USENが提供する光ファイバ接続によるインターネット接続サービス「BROAD-GATE 02」と、古河電工が開発したルータ「FITELnet」を組み合わせて利用する。古河インフォメーション・テクノロジーの保守運用サービスが付く。

 価格の詳細は以下の通り。初期導入費用は9万3450円で、回線である「光ビジネスアクセス」が5万2500円、事務手数料が3150円。VPNサービス「ビジネスVPN」が3万7800円である。月額費用は3万1290円で、回線である「光ビジネスアクセスIP1」が2万3100円、VPNサービス「ビジネスアクセスF100」が8190円である。

http://japan.zdnet.com/news/nw/story/0,2000056190,20086304,00.htm
USENがDHCPによる動的IPを用いるインターネットVPNを開始、運用管理コストを削減

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