ZDNet Japan Brand Site:
ZDNet Japan
builder

沖電気、コミュニケーションツール「eおと」「eえいぞう」を携帯電話市場に投入

沖電気工業は、既存電話網のIPネットワーク化などに向けたVoIP技術「eおと」と、映像処理技術「eえいぞう」のソフトウェアエンジンを販売開始する。

ニューズフロント  2006年3月30日 19時09分

 沖電気工業は3月30日、既存電話網のIPネットワーク化などに向けたVoIP技術「eおと」と、映像処理技術「eえいぞう」のソフトウェアエンジンを同日より販売開始すると発表した。まずはACCESSとの合弁会社OKI ACCESSテクノロジーズと共同で、携帯電話市場に投入する。

 「eおと」はIPネットワーク上で高品質の音声通信を行う。ITUをはじめ各種標準化団体の定めた音声符号化方式に対応。携帯電話機をはじめ、固定IP電話機、パソコン、PDA用通話ソフトなどのさまざまなプラットフォームに組み込める。

 「eえいぞう」は、IPネットワークを介した高画質の映像データ伝送、再生に対応する。「MPEG-4」「H.264」などの映像符号化方式に準拠。テレビ通話機能付きの携帯電話機のほか、セットトップボックス(STB)やネットワークカメラ、IP対応テレビといった製品への組み込みに向ける。

 沖電気では、これらのソフトウェアエンジンを、OKI ACCESSテクノロジーズが開発した携帯電話ネットワーク向けマルチメディアサービス(IMS)技術などと連携。商品化するという。

http://japan.zdnet.com/news/nw/story/0,2000056190,20099803,00.htm
沖電気、コミュニケーションツール「eおと」「eえいぞう」を携帯電話市場に投入

ZDNet Japan Essential Topic

ZDNet Japan イベント

ZDNet Japan ニューズレター

企業情報システムの選択、導入、運用管理に役立つ情報を毎朝メール配信します。

ニューズレターの登録・登録情報変更 »