NTTソフト、メッセージング・ソリューションで日本SGIと協業

WebBCN (BCN)

2007-09-07 11:40

 NTTソフトウェア(NTTソフト、伊土誠一社長)は9月5日、日本SGI(和泉法 夫社長)と協業し日本SGIが国内独占販売権を持つメッセージング・ソリュー ション「Gordano Messaing Suite(GMS)」と、NTTソフトの暗号化ソリューシ ョンを組み合わせ両社で販売すると発表した。

 GMSに組み込むのは、NTTソフトが開発した暗号化ソリューション「CipherCraft」。NTTと三菱電機が共同開発した128ビット暗号アルゴリズム「Camellia」 を元に開発し、電子署名と署名の検証機能を持つ。

 GMSはセキュリティ機能としてウイルス対策とスパム防御機能を持っていた が、今回の提携で暗号化機能を追加しセキュリティを充実させた。一方、NTT ソフトは、メッセージングソリューションをユーザーに提供するなかで、自社 の暗号機能と組み合わせたGMSが、多様化する顧客の要望に応えられるソリュー ションだと考え、販売に至った。

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    レガシーデータ基盤からの脱却が AI 活用の鍵--先進企業に学ぶクラウド移行の成功事例

  2. ビジネスアプリケーション

    AI 人材育成を単なる研修で終わらせない--事業を動かす AI スキル構築の 5 つのステップ

  3. ビジネスアプリケーション

    汎用 AI をビジネス仕様に。業務データを活かす AI アプリ開発の新しい前提「データ基盤」

  4. 仮想化

    コンテナ化だけで十分なのか。商用パッケージ運用の負荷を左右するOpenShiftの価値

  5. 経営

    月15万円から始めるSOC。セキュリティ人材を雇えない企業の、取引を止めない経営判断

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]