「Window Vista」のデスクトップ検索機能を変更することで合意したことや、Vistaにおける仮想化ソフトへの従来のライセンス制限を堅持する決断を下したことなど、米国時間6月19日の午後は、Microsoftにとっては信じられないほど忙しい時間となったようだ。
Microsoftはまた、デスクトップ検索機能に関して裁判所に提出した書類の中で、Windows Vista Service Pack 1(SP1)のベータ版を2007年末までにリリースする予定であることを明らかにした。同社はこれまでService Packのリリースについてほとんど述べていなかった。
書類の中ではSP1の正式版がいつごろリリースされるのか言及されていない。記者は2008年になると予想している。
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