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「Windows 7」は2009年に登場?--ブログ界をにぎわすさまざまなうわさ

「Windows 7」について、事実だと主張する情報や推測の投稿が、あちこちのブログをにぎわしている。そんなブログやマイクロソフト関係者の発言から、Windows次期バージョンの実像を探ってみよう。

文:Ina Fried(CNET News.com)
翻訳校正:緒方亮、佐藤卓、小林理子  2008年1月24日 14時58分

 Appleは、OSのリリースがちょうどよいタイミングで関心を集めるように、うまく計画を立てており、何年もかかるプロジェクトにはしていない。

 しかし、私の希望はさておいて、本当の問題はMicrosoftがWindows 7で取り組もうとリストアップしているものの中身だ。Windows 7の開発チームの一員だと称するあるブロガーは、この新OSに関する記事をいくつか投稿している。

 ここですっぱ抜いたとされるものの1つに、Microsoftのリストには「Mac OS X Leopard」で初登場した機能が少なくとも1つ入っているという指摘がある(このブロガーによると、問題の機能はAppleがLeopardへの搭載を発表する前からMicrosoftのロードマップに入っていたそうだ)。ブロガーはそれがどの機能なのか明かそうとしないが、Leopardの「300を越える新機能」のリストにある機能だと述べている。

 Microsoftの関係者も、Windows 7についてあちこちで少しずつ口を開いている。著名なエンジニアのEric Traut氏は、2007年10月に大学で講義を行った際、「MinWin」と呼ばれる軽量化されたWindowsのコアについて話をしている。MinWinは、Windows 7の開発プロセスの一環として作られたものだ。

 さて、読者の方々はWindows 7に何を望むだろうか。私に知らせるか、コメント欄に考えを投稿してほしい。

この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ

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「OS/プラットフォーム」 のバックナンバー

http://japan.zdnet.com/news/os/story/0,2000056192,20365675-2,00.htm
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