アップル、「Snow Leopard」で位置情報とマルチタッチ向け開発ツールを提供か--米報道

文:Dawn Kawamoto(CNET News.com) 翻訳校正:編集部

2009-02-06 10:35

 Appleが次期OSである「Mac OS X 10.6 Snow Leopard」で、位置情報およびマルチタッチ向け開発ツールを提供する準備を進めているという。AppleInsiderが報じた。

 AppleInsiderによると、位置情報向けツールは、iPhone向けソフトウェア開発キット(SDK)と同様に「CoreLocation」フレームワークなどが利用可能になるという。CoreLocationは、Macのネットワーキングハードウェアと連携して機能し、GPSと同等のエクスペリエンスを提供する。

 Appleの次期OSであるSnow Leopardはまた、「MacBook」や「MacBook Pro」におけるアプリケーションのマルチタッチ機能を最大限に活用する手段として、Cocoaベースのプログラミングインターフェースを提供する予定だとAppleInsiderは言及している。

この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    レガシーデータ基盤からの脱却が AI 活用の鍵--先進企業に学ぶクラウド移行の成功事例

  2. ビジネスアプリケーション

    AI 人材育成を単なる研修で終わらせない--事業を動かす AI スキル構築の 5 つのステップ

  3. ビジネスアプリケーション

    汎用 AI をビジネス仕様に。業務データを活かす AI アプリ開発の新しい前提「データ基盤」

  4. 仮想化

    コンテナ化だけで十分なのか。商用パッケージ運用の負荷を左右するOpenShiftの価値

  5. 経営

    月15万円から始めるSOC。セキュリティ人材を雇えない企業の、取引を止めない経営判断

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]