マイクロソフト、Windows 7のボリュームライセンス割引キャンペーンを開始

富永恭子(ロビンソン)

2010-10-01 15:32

 マイクロソフトは10月1日、Windows 7のボリュームライセンス割引キャンペーンを、同日から12月31日まで実施すると発表した。

 今回のキャンペーン実施は、Windows 7の法人向けライセンス提供開始から1年を経過し、今後さらなるシステムの移行を促進するために展開する施策の一環という。

 キャンペーンの対象ユーザーは、マイクロソフトの製品ライセンスを3つ以上保有する法人ユーザー。対象製品は、「Windows 7 Professional アップグレードライセンス」および「Windows 7 Professional アップグレードライセンス&ソフトウェア アシュアランス」「Windows 7 Professional ソフトウェア アシュアランス」となる。

 同キャンペーンでは、Microsoft Open License、Microsoft Open Valueにおいて、「Microsoft Windows 7 Enterprise」へのアップグレードを可能とする「Windows 7 Professional ソフトウェア アシュアランス ライセンス」を最大15%引きの価格で提供する。また、「Windows 7 Professional アップグレードライセンス」では最大10%、「Windows 7 Professional アップグレードライセンス&ソフトウェア アシュアランス」では最大15%の値引きが行われる。

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    なぜAIは定着しないのか? 全社活用を阻む3つの壁を突破し、業務の中で自然に動く仕組みを作るには

  2. ビジネスアプリケーション

    AI導入の成否を左右するアーキテクチャ設計とは

  3. セキュリティ

    サイバーリスクは経営の最重要課題へ。取締役会に求められるインシデント対応の実践ガイド

  4. ビジネスアプリケーション

    AI 人材育成を単なる研修で終わらせない--事業を動かす AI スキル構築の 5 つのステップ

  5. 経営

    8 割超の組織が“インフラの限界”に直面──エージェント型 AI 時代の新たな基準とは

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]