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「OpenSSL」に、DoSとシステムアクセスの脆弱性

12日(デンマーク時間)、SecuniaはオープンソースによりSSL(Secure Socket Layer)を実装した「OpenSSL」にDoS(サービス拒否攻撃)とシステムアクセスの脆弱性が発見されたと公表した。影響度は、5段階中上から2番目の「Highly critical」に位置づけられている。

荒浪一城  2007年10月17日 11時34分

 12日(デンマーク時間)、SecuniaはオープンソースによりSSL(Secure Socket Layer)を実装した「OpenSSL」にDoS(サービス拒否攻撃)とシステムアクセスの脆弱性が発見されたと公表した。影響度は、5段階中上から2番目の「Highly critical」に位置づけられている。

 脆弱性は、不特定なエラーによりDTLS実装の中で引き起こされる。攻撃により任意のコードを実行させる可能性を持っている。この脆弱性は、明らかにDTLSを使用するところで、クライアントとサーバーにだけに影響する。脆弱性は0.9.8f以前のすべてのバージョン0.9.8で報告されている。

  • 影響を受けるバージョン
    • OpenSSL 0.9.x
  • 解決策:
    • OpenSSL 0.9.8fにアップデートすること
http://japan.zdnet.com/news/sec/story/0,2000056194,20358903,00.htm
「OpenSSL」に、DoSとシステムアクセスの脆弱性

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