Sun Microsystemsは米国時間5月5日、同社OS「Solaris」のオープンソース版「OpenSolaris」をリリースしたと発表した。また、Amazon.comとの提携も明らかにした。
OpenSolarisプロジェクトは、開発に3年以上が費やされた。Sunは、開発者、学生、既存Linuxユーザーへの同OSの普及を目指している。
また、Sunは、Amazon.comとの提携も発表した。この提携によりSunは、OpenSolarisをAmazon.comのElastic Compute Cloud(EC2)のオンデマンドサービスとしてリリースする。OpenSolarisは、EC2サービスのOSおよびストレージサービスとして、CPU時間あたり10セントからの使用料で利用可能となる、と同社は述べた。Sunは、OpenSolarisについて、最も堅牢なUNIX系OSと述べている。
OpenSolarisには、CDからの起動や、インストールの容易なロールバックなどの興味深い機能を提供する。
この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ
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