スパムメールは今ではWebからの脅威への最初の罠
現在ではスパムメールこそが「Webからの脅威のはじまり」と言われています。 e-mailが企業内のメッセージングの中心的な手段となって、すでに10年以上が経過。かつて単なる迷惑メールでしかなかったスパムメールも、今では事業に多大な損害を与えるもの、すなわちビジネスリスクになっていると専門家は警鐘を鳴らしています。
スパムメールの量は加速度的に増加しており、2006年時点で、実に世界のメッセージングトラフィックの70%がスパムメールであったと言われています。2010年までにどのような増加傾向をたどるのかについての詳細な資料は下記のホワイトペーパーをご参照ください。
従業員の受信ボックスに届くスパムメールを放置することは、Webからの脅威に対し、急所をさらすような危険行為なのです。具体的な影響として、企業の存続さえも危ぶむリスクである「情報漏えい」、「ITリソースの損失」や、経営者にはもちろん、現場の従業員の日々の営業活動を阻む「生産性や作業効率の低下」や「企業の評判の失墜」、「Eコマースの信用の下落」などがあります。
先進的なスパムメール対策とは
このように、スパムメールに対し、かつてないほどに“積極的防衛”が求められています。悪意ある犯罪者によって、工場にゴミが投げ込まれているとしたらどうでしょう。ゴミを外に出すだけでなく、そもそも投げ込まれないことが先決です。スパムメールがメールサーバや、PCの受信ボックスに届くのをいくら処理させても、社内のネットワークやIT機器への負荷が高まるばかり。防御以前の「予防」や適切なスパムメールの隔離など、効率的なスパムメール処理の仕組みが必要なのです。
セキュリティベンダー大手のトレンドマイクロが提案する「Trend Micro InterScan Messaging Security Suite」と「Trend Micro Spam Prevention Solution」は、こうした課題を根本から解決する製品です。そのスパムメール検出率はNo.1 (*1)を立証しており、企業向けのメッセージングセキュリティソリューションとして最高レベルのものです。*1 出典:Results of Anti-spam Testing. Opus One. February 2007
製品のテクノロジーについての詳細は下記ホワイトペーパーに譲りますが、上記製品では、ひとつの管理コンソールによる複数サーバ、ポリシー、ログ等の集中管理機能やボット、ウイルスの新種や亜種を効果的に検出する新技術「IntelliTrap」など、強力な新機能が搭載されています。もちろん、情報漏えい対策などへの対応も実現しています。
ほかにもサーバセキュリティへのユーザのニーズに応え、トレンドマイクロはLotus Domino 8のシリーズに対応する「Trend Micro InterScan for Domino」や、Microsoft Exchange対応の「Trend Micro InterScan for Microsoft Exchange」などを提供しています。
強固なスパムメール防衛システムのツボ
経営者やIT管理者にとって、攻撃への対処や予防、未知の脅威の予知など、メール環境の自衛は最重要課題です。世界中に蔓延するスパムメールをトレンドマイクロのテクノロジーがいかにフィルタリングするのかは、下記のホワイトペーパー内に分かりやすくまとめられていますのでそちらをご覧ください。
またホワイトペーパーでは、スパムメールを徹底的に排除しつつ、正当なメールの誤検出を防ぐスパムメール対策の中核である「Trend Micro Email Reputation Services」「Trend Micro IP Profiler」「スパムメール検索エンジン」の3段階構成について解説しています。本当に効果のあるスパムメール対策とは何か。このホワイトペーパーには解決のヒントが満載されています。ぜひご一読ください。
ホワイトペーパーをダウンロードされる際は、こちらのReadmeファイル(PDF)もご覧ください
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幸い今回は弱毒性で大事には至らなかったが、まだ油断はできない。企業活動を停止すると、大きな経済的損害や社会的信用の低下を招いてしまう。
サーバやOS、アプリケーションなどの世界ではオープンソーススタンダードが市場を牽引する現在、ストレージの世界でもオープン化の流れが始まっている。 
