XBOX360には興味があったものの、しばらく様子見でしたが
AceCombat6など気になるタイトルが続々と発表になったため
発売日に購入しました。
HDMI端子が搭載されたため、
昨今の薄型TVなどが持っているHDMI端子と接続すると
コンポジット(黄色)より抜群に良いのは当然として
S端子よりも明らかに綺麗です。
出力方式に720pまたは1080iを選択しこの画質に慣れると
もう元には戻りたくありません。
遠方の小さく映っている者が見やすいのでゲームに有利とか。
デザインはこのEliteは黒ですがフェースプレートは交換式ですから
交換してしまえばなんとでもなります。
国内のラインナップはあまりデザインとしても
興味を引くものが少ないので
どうせ形状は同じですから
海外版XBOX360のフェースプレートを輸入するとか
もしくはプリントシートを使ってインクジェットプリンタで
フェイスプレートを自作する手もあります。
方法や材料はGoogleなどで調べれば直ぐ分かります。
HDD容量は、通常版の20GB=>120GBに大幅増量されているので
HDDに大量のデモやサンプルを
ダウンロードするにはうってつけです。
無料のデモや動画サンプルだけでしばらく楽しんでました。
HDD無しのコアシステムに120GBのHDDを買い足すよりは
お買い得になるケースがほとんどです。
DVDドライブや動作時の本体のファン・ドライブ音の程度は
従来と変わりません。
従来型DVDレコーダーよりは音が耳につきますが
ハイビジョンレコーダーとか同程度のクラスのゲーム機よりは
静かに思います。
並べて同時に電源を入れていると
XBOX360からの音はほとんど聞こえませんから。
なお、wiiと異なりかなりコアなゲームユーザー向けの
ソフトが多い傾向にあります。
家族みんなで遊ぶタイプのソフトは少ないですね。
ターゲットとする年齢幅がかなり絞られています。
PCやNASと接続して、録画したり集めてきた動画ファイルの
再生とかもしています。
なかでもWMV形式動画ならかなり快適です。
(まあ、Microsoftが提唱している方式ですから当然でしょうけど)
また、このゲーム機の傾向としてそれなりの速度のある
インターネット環境があることが望ましいです。
ネットワークをつかった地域・国境を越えたゲームが楽しめます。
昨日もAceCombat6という空戦ゲームをしていたのですが
4名で共同作戦プレイをするときに
私のほかに、イギリス、フランス、イタリアと
国際色豊かなチームで遊んでいました。
そのほかにも台湾・オーストラリア・カナダ・ドイツなど
色々な国のかたとよくいっしょにゲームをしています。
ただ、注意点もあります。
上記のように地域・国籍にとらわれず
オンラインユーザーが集まるゲームの場合に
時々起こることなのですが、
各々の国柄でのある程度のタブーのようなものがあります。
相手の考え方や思想など真っ向から否定する発言は
避けたほうが賢明です。
とても学校では習わないような(教えるわけが無い)
ものすごい言葉が飛び交っている場に
居合わせてしまったこともあります。
(日本語でなくても、雰囲気で分かりますからね。)
このため、未成年がいる家庭では、親御さんはネットワークの設定で
それなりの設定・対策をしておくことをお勧めします。
ネットワーク接続するとビデオによる説明があるので
それらをよく見たほうがよいでしょう。
あと、比較的若年のお子様が使うには気をつける点があります。
ディスクを中に入れたまま本体を移動させると
ディスクに傷がつくケースがあります。
もともとそのような事はディスク物の機器としては
常識としてやってはいけない事なのですが。
縦置きが可能ということでディスクを入れたまま倒したり移動して
ディスクを傷つけるケースが多いようです。
ディスクが中に入っているときは本体を移動させないという
基本的なディスク製品の使い方の基本を徹底したほうが良いでしょう。
心配なら横置きにすると少なくとも倒れることはなくなるので
置き方や置き場所も少し考えたほうがいいかもしれません。
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