CorelDRAW Graphic Suite X3は、ドローソフトを中心にした統合グラフィック環境です。
DTP・フォトレタッチ・デザイン・ポスター/POP/看板製作などグラフィック全般はもとよりビジネスドキュメント作成にも適します。
業務上Adobe Illustratorも使用しますが、日常的に使うのはCorelDRAWです。Illustratorほど頭病みせず作業を進めることが出来るので、楽です。マルチページに対応していて、複数ページを持つビジネスドキュメントとの親和性も高い。
最大の特長は、ユーザーフレンドリーなインターフェイスで、「見たい・使いたい」と思うプロパティやアイコンがプロパティバーに動的に表示されるため、メニューをたどって機能を探すことは少ない。操作体系もWindowsに準拠しており、右クリックからベジェ曲線の鋭角・鈍角を切り替えられるなど、Illustratorにはない操作性を持つ。
またオブジェクトマネージャーに全ページ・全レイヤ・全オブジェクトが一覧表示されるため、オブジェクトの重なりとかプライオリティが一目瞭然で、隠れて見えないオブジェクトもこのマネージャー上で選択したり重ね順を変更できる。
印刷機能にも力が入っていて、印刷プレビューモードからトンボの付加や、縦横複数面付け、分割印刷が設定できる。さらにドローソフトでありながら差し込み印刷にも対応し、デザインしたハガキに宛名を差し込みながら出力することが出来る。
PDF出力機能・MS-OFFICEクリップアート出力機能も実装し、他のソフトとの連携も可能。
ラスター画像をベクターオブジェクトに変換するCorelTRACEを内蔵し、フォトレタッチソフトのPhotoPAINTもパッケージに含まれ、CorelDRAW1本で作業環境を完結することが出来る。パッケージには他に大量のクリップアートが付属する。これでIllustratorの半値以下で購入できるのだから、もっとたくさんの人に使って欲しい。
CMYKカラースペースとカラーマネジメントにも対応しており、プロユースに耐える。
Adobe Illustratorとここが違う
[優れているところ]
●マルチページ対応
●操作が楽なインターフェイス
●Illustrator CS2より動作が軽い
●一度定規を当ててモニタを校正することで
実寸表示が可能
●プロパティバー装備
●印刷機能が充実
●安価
[劣るところ]
●メーカーのサポート環境が弱く、Adobeの
充実したサポートデータベースにはかな
わない
●参考書がほとんど無く、Corel製品ユーザー
のメーリングリストに頼ることが多い
●縦中横が自動で出来なかったり日本語
組版はやや手薄
●CorelDRAW形式のデータを受け付けてく
れる印刷所は少ないので、PDFで出稿
したり、一度Illustratorに読み込んでか
ら出稿したりという手間が必要
以上
参考になった(参考になったらクリック!)




REGZA 37ZV500
東芝
REGZA 37CV500
東芝
REGZA 32CV500
東芝
をクリックするとAmazon.co.jpの製品ページへリンクします。
Amazon.co.jpおよびAmazon.co.jpロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標または登録商標です。
AQUOS LC-32D30
シャープ
AQUOS LC-20D30
シャープ
REGZA 32CV500
東芝
全国の有力家電量販店販売実績集計より
コメントする