プレゼンテーションを行う人であれば誰でも、聴衆に興味を持って熱心に、注意深く聴いてもらいたいと思っているはずである。そして、あなたのメッセージを最も効果的に聴衆に伝えたいと思っていても、そもそも彼らが聴いてくれていなければ無理な話なのである。プレゼンテーションを行っている間、聴衆の注意を引き付けておくための方法は数多くあるが、まず手始めとして、聴衆をあなたのメッセージに積極的にかかわらせるようにするのが一番だろう。本記事では、聴衆をあなたのプレゼンテーションやメッセージに引き込むためのティップスを12個紹介する。
以下の内容は、Kevin Eikenberry氏の執筆した記事「Twelve ways to engage your learning audience」(受講者の注意を引き付けておくための方法12選)に基づいている。
聴き手が答えられる、あるいは自分なりの意見を持っているような質問を投げかける。聴き手に何らかの応答を促すようにすることで、聴衆はあなたのメッセージに聞き入るようにもなるはずだ。
聴衆の意見や経験、ニーズを調査するような質問を投げかける。身体を使った応答によって場を盛り上げ、心理的な一体感をもたらすこともできるのである。
聴衆があなたの状況や解決策のイメージを描けるように説明する。聴衆の心をうまく誘導することで、話に引き込むとともに、彼らの心により強いメッセージを残せるようになる。
プレゼンテーションで言及している話題について、聴衆に対して自らの実生活における特定のタイミングや出来事、事例を思い描いてもらう。これによって、彼らの脳の働きを活性化させることができ、あなたのメッセージにより具体性を持たせることもできるようになる。
聴衆同士で重要なポイントについて意見を交換したり、疑問や懸念を提起するための時間を設ける。互いに話し合ってもらうことで(聴衆がそういったことを予想していなかった場合には特に)、彼らの注意を改めて引き付けるとともに、プレゼンテーションのポイントをより深く理解してもらえるようにもなるはずだ。
プレゼンテーションの内容に関係があり、楽しめるものを選ぶようにする。楽しみは学習や理解を促すのである。
2008-05-21 08:00:00
2007-12-04 08:00:00
2007-12-11 08:00:00
2007-12-18 08:00:00
勝ち残るIT活用--中堅中小企業の現場からタレントの江口ともみさんをレポーターに、
全国さまざまな業種の企業担当者に聞く!
ZDNet特別企画 ビッグデータ一気読み刻々と生成される大量データを使えてますか?
特設サイトでビッグデータを徹底解説
【セミナー】IBM、Red Hat、サイオス
リーディングカンパニー3社が語る最新動向
仮想化の暗黒大陸を切り拓く
高次元のサーバー性能とHAクラスタリング
管理者は、OS、仮想環境の混在に悩む
クラウド環境に必要な3つの運用サイクル
「創世期」から「成長期」へ突入
国内ベンダーはどう「進化し続ける」のか?
従来の防御が使えない!?複合的手法による
脅威から企業システムを守るために
インフラ部分からセキュリティを保つ
エージェントレス型ウィルスソフトの力
「使いたい時、使いたいだけ」を実現
今年検討すべき理想のストレージを考える
企業システムへの接続を安全、簡単にする
Juniper Networks MAGシリーズ
コラボレーションを変えるクラウドサービス
オープンソースの強みを発揮するJBoss
ANAや商船三井など5社の事例で読み解く
多様なボイスコミュニケーションを実現する
クラウド型プラットフォームとは?
よくある「5つの勘違い」の真実とは?
IT担当者必見の、目覚めの書を公開
2012年春モデルの情報をいち早く掲載
HPのお得な情報や最新情報が満載
入社後の満足と不満足の分かれ目とは?!
納得いく転職をする為の転職活動での留意点
加賀ハイテック株式会社
NTTソフトウェア株式会社
EMCジャパン株式会社
ZDNet Japanは、情報システム部門の読者を対象に、ITを活用したビジネス課題の解決策を提供します。技術や製品の解説、ケーススタディ、ホワイトペーパーなどを通じて、情報システム部門の正しい意志決定を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。