Windows VistaおよびWindows XPのためのレジストリハック10選 - (page 4)

文:Brien Posey(Special to TechRepublic) 翻訳校正:村上雅章・野崎裕子 2010年08月12日 08時30分

#10:ログオン時に、前回ログオンしたユーザーのユーザー名が表示されないようにする

 Windows Vistaでは、ログオンのためにCtrl+Alt+Deleteを押下した際、最後にログオンしたユーザーのユーザー名が表示されるようになっている。複数のユーザーが1台のPCを共有している場合、こういった仕様によってちょっとした問題が引き起こされることもある。ログオン時に表示されているユーザー名が自分のものとは異なっていることに気付かず、自らのパスワードを入力してしまうユーザーが出てくるのである。そこで誤ったパスワード入力を何度も続けてしまうと、他のユーザーのアカウントがロックアウトされてしまうことになるわけだ。こういった問題を防ぐため、簡単なレジストリハックを行い、最後にログオンしたユーザーのユーザー名が表示されないようにすることができる:

  1. レジストリエディタでHKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Systemというキーを探し出す。
  2. dontdisplaylastusernameという値のデータを「1」に設定する。

あなたの場合は?

 あなたは、問題やイライラをちょっとしたレジストリ変更によって解決したことがあるだろうか?そういった経験があるという方は教えてほしい。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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