ZDNet Japan Brand Site:
ZDNet Japan
builder

[年末特集:2006]インテル製マイクロプロセッサ35年の歩みを振り返る

2006年はインテルが、最初のマイクロプロセッサである「4004」を、電卓用部品として開発してから35年目の節目にあたる年でもあった。次々に性能も用途も拡大していくプロセッサの歩みを追う。

CNET News.com Staff、文:Stephen Shankland(CNET News.com)
翻訳校正:緒方亮、小林理子、佐藤卓、長谷睦、編集部  2006年12月27日 08時00分

 35年前、Intelの最初のマイクロプロセッサである「4004」マイクロプロセッサが登場した。プログラム可能なコンピュータの必須要素を1つのチップに搭載した初めての製品として、4004は技術革命を引き起こした。日本メーカーの電卓用部品として設計された4004は、当初、すべての権利がそのメーカーにあった。当時、Intel幹部の多くは、この製品の将来性にはさほど期待をかけていなかった。しかし、それ以来、さまざまなメーカーがプロセッサを用いて、パソコン、エレベータ、エアバッグ、カメラ、携帯電話、ポケットベル、キーホルダー、農機具など多種多様な機器に知能を埋め込んでいる。

提供:Intel


キーショートカット:  b - 前のページ n - 次のページ

「レポート」 のバックナンバー

http://japan.zdnet.com/sp/report/story/0,2000056431,20338039,00.htm
[年末特集:2006]インテル製マイクロプロセッサ35年の歩みを振り返る

ZDNet Japan Essential Topic

ZDNet Japanからのお知らせ

Intel Video Series

sponsored by Intel

ZDNet Japan ニューズレター

企業情報システムの選択、導入、運用管理に役立つ情報を毎朝メール配信します。

ニューズレターの登録・登録情報変更 »