2011年に科学技術に貢献したマニアックな子どもたち - (page 2)

Nicole Bremer Nash (TechRepublic) 翻訳校正: 石橋啓一郎

2011-12-21 07:30

  • Robert Nayくんはニュースのヘッドラインを飾った最年少の開発者というわけではない。7歳のConner Zamaryくんは、「Toaster Pop」というモバイル機器用のゲームをデザインした。Connerくん自身がコードを書いたわけではないが、会社に依頼してプログラムを作っており、大人の手助けはほとんど受けていない。だが、Connerくんが最年少アプリデザイナーの肩書きを持っていられるのは、そう長いことではないだろう。彼の妹がすでに自分のアプリに取りかかっている。
  • 8歳のAaronくんとその父親は、子どもに科学を身近にするポッドキャスト「Aaron's World」でParsec Awardを受賞した。Aaronくんは恐竜が大好きで、ポッドキャストのための調べ物を全部自分でこなしている。父親は主に、サウンドエフェクトを作ってポッドキャストを賑やかなものにする役割をしている。
  • 11歳のBrettくんは、Appleの従業員でなくてもiPhoneのバッテリーを自分で交換できることを示した。
  • ティーンエージャーのRocco Buttliereくんは、工学の分野で(あるいはおもちゃ作りの分野で)将来有望だ。Roccoくんの趣味はLEGOブロックを使って650分の1の超高層ビルモデルを作ることだ(以下にRoccoくんの作品の写真を掲載する)。Spencer Rezkalla氏のデザインに触発されてこの趣味を始めたRoccoくんは、建築物について調査を行い、プロジェクトの計画にコンピュータソフトウェアを使っている。彼の夢は、大学卒業後にLEGOのセットデザイナーになることだ。

 2011年に科学と技術を前進させ、大きな貢献をするために大人になるまで待つ必要はないことを証明してくれたすべての子どもたちにお祝いとお礼を言いたい。

科学や技術の分野で刺激的な成果を上げた子どもについて、もっと知ることができれば嬉しい。もし、ここでスポットライトを当てたいマニアックな子どもを知っている人がいれば、コメント欄で教えて欲しい。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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