マイクロソフト、「Windows Server 2008 R2」を公開

文:Mary Jo Foley(Special to ZDNet.com) 翻訳校正:末岡洋子 2009年08月15日 08時28分

 Microsoftは予定通り、米国時間8月14日にMicrosoft Developer Network(MSDN)とTechNet加入者向けに「Windows Server 2008 R2」を公開した。

 Microsoftは7月29日、「Windows 7」のRTMと同時にWindows Server 2008 R2のRTMをリリース、OEMはWindows 7のサーバ側補完技術を入手した。

 Microsoftは8月14日の東部標準時午後1時頃、MSDNとTechNetでWindows Server 2008 R2のダウンロード提供を開始した。同日公開されたのは、英語、フランス語、ドイツ語、日本語、イタリア語、スペイン語で、それ以外の言語は8月21日に公開となる予定だ。

 Windows Server 2008 R2は、仮想化にフォーカスした複数の機能など、多くの新機能を持つ(Microsoftは自社ウェブサイトにて、Windows Server 2008 R2の最新の機能一覧を掲示している)。

Microsoftは米国時間8月12日に、「Software Assurance」契約を結んでいるボリュームライセンス顧客へコードを公開した

 Windows Server 2008 R2の一般提供は10月22日の予定だ。Microsoftは米国で11月9日より、Windows 7、Windows Server 2008 R2、「Exchange 2010」など企業にフォーカスしたローンチイベントを開始することになっている。

この記事は海外CBS Interactive発の記事をシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。 原文へ

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