IE用JavaScriptデバッガ「Companion.JS 0.2」リリース

原井彰弘 2007年10月19日 18時38分

 Core Servicesは10月17日、JavaScriptデバッガ「Companion.JS」の新バージョン「Companion.JS 0.2」をリリースした

 Companion.JSはInternet Explorer上で動作するJavaScriptデバッガ。スクリプト実行中にエラーが発生した場合、そのソースファイルの名前やコールスタックなど、詳細なエラー報告を行えるのが特徴だとしている。

 今回リリースされたバージョンでは、新たにFirebugと同じような「console.logに出力する機能」が加わり、スクリプトの動作に影響を与えずにコンソールへ値を出力することが可能になった。

 なお、Companion.JSを利用するには、Microsoft Script Debuggerをあらかじめインストールしておく必要がある。

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