IBM、ストレージ仮想化製品「SAN Volume Controller 5.0」でSSDをサポート

2009-10-21 08:15

IBMはストレージ仮想化アプライアンスSAN Volume Controller 5.0で、SSDをサポートすることを明らかにした。同社によれば、ストレージ仮想化製品でSSDが採用されるのは初めてという。最大ストレージは8ペタバイトで、同製品はHewlett-PackardやEMC、Sun Microsystems、NetAppなどのストレージにも対応する。ストレージ仮想化でのSSD採用を研究した「Project Quicksilver」プロジェクトで開発された技術を活用する。同プロジェクトでは2008年、Fusion-io製のPCI Express対応SSDで1秒間に100万回の読み込みを実行することに成功している。SAN Volume Controller 5.0は11月6日に出荷の予定。

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