日本ストレージ・テクノロジー、最上位ディスク・コントローラー「FLX380」販売

エースラッシュ

2005-06-23 18:16

 日本ストレージ・テクノロジーは6月23日、「FlexLine FLX380ストレージ・システム」(FLX380)と「SilkWorm 4100ファイバ・チャネル・スイッチ」(SilkWorm 4100)の販売を開始した。

 FLX380は、同社のオープンシステム向けディスク製品群「FlesLine 200/300」シリーズの最上位にあたるものだ。従来の1.2GB/秒のファイバ・チャネル接続とともに、4GB/秒の次世代ファイバ・チャネル接続をフルサポートしている。最大224台のファイバ・チャネルまたはSATAドライブをサポートし、GUIベースの管理インターフェースを提供する。

 SilkWorm 4100は4GB/秒をフルサポートするファイバ・チャネル・スイッチだ。ポート・オンデマンド機能をもつため、8ポート単位で16ポートから32ポートまで拡張が可能となっている。

 同社は今回発表の2製品を組み合わせて利用することで、投資効果の高いSANソリューションが実現できるとしている。価格はそれぞれ最小構成価格で、「FLX380」が1270万円より、「SilkWorm 4100」が348万円よりとなっている。

日本ストレージ・テクノロジー

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    レガシーデータ基盤からの脱却が AI 活用の鍵--先進企業に学ぶクラウド移行の成功事例

  2. ビジネスアプリケーション

    AI 人材育成を単なる研修で終わらせない--事業を動かす AI スキル構築の 5 つのステップ

  3. ビジネスアプリケーション

    汎用 AI をビジネス仕様に。業務データを活かす AI アプリ開発の新しい前提「データ基盤」

  4. 仮想化

    コンテナ化だけで十分なのか。商用パッケージ運用の負荷を左右するOpenShiftの価値

  5. 経営

    月15万円から始めるSOC。セキュリティ人材を雇えない企業の、取引を止めない経営判断

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]