トライコーン、多目的データベース「マルチフォーム」をバージョンアップ

エースラッシュ

2005-08-02 17:44

 トライコーンは8月2日、多目的データベース「マルチフォーム」のバージョンアップを行った。

 マルチフォームは同社のメール配信ASP「アウトバーン」のオプションとして提供している多目的データベース。画面に表示された項目に従って数値を入力するだけで、アンケートや資料請求といった登録画面を自動生成してくれる多目的データベースだ。作成された画面のURLを自社サイトからリンクすることで、簡単にデータベースを稼働させられるのが特徴となっている。

 今回のバージョンアップで登録画面のデザイン性を高める「画面デザイン」機能が追加された。HTMLについての高度な知識がないユーザーでも、簡単な設定で柔軟かつ高度なデザイン性をもった画面が作成できるようになった。

 また、アウトバーンのパスワードについて、従来の英数文字だけでなく、記号の使用や入力文字数の設定などを可能にしてセキュリティを高めた。

トライコーン

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    レガシーデータ基盤からの脱却が AI 活用の鍵--先進企業に学ぶクラウド移行の成功事例

  2. ビジネスアプリケーション

    AI 人材育成を単なる研修で終わらせない--事業を動かす AI スキル構築の 5 つのステップ

  3. ビジネスアプリケーション

    汎用 AI をビジネス仕様に。業務データを活かす AI アプリ開発の新しい前提「データ基盤」

  4. 仮想化

    コンテナ化だけで十分なのか。商用パッケージ運用の負荷を左右するOpenShiftの価値

  5. 経営

    月15万円から始めるSOC。セキュリティ人材を雇えない企業の、取引を止めない経営判断

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]