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「MS Access」から「Oracle Database」へ--日本オラクルがデータ移行を無償診断

日本オラクルは、マイクロソフトのデータベースソフト「Access」から「Oracle Database」へ移行を検討している顧客を対象に、データ移行手順の無償診断サービスを実施する。

ニューズフロント  2005年9月27日 21時12分

 日本オラクルは9月27日、マイクロソフトのデータベースソフト「Access」から「Oracle Database」へのデータ移行手順を無償で診断するサービスについて発表した。移行を検討している顧客を対象とする。

 このサービスは、同社がAccessからOracle Databaseの移行について調査し、手順と結果を顧客に報告するもの。同社が顧客のAccessファイルを預かり、同社内で移行ツール「Oracle Migration Workbench」を使って移行作業を実施する。これにより、問題なく移行できるかどうか確認するとともに、問題がある場合には解決策を検討、提案する。

オラクルによると、このサービスで「顧客は、移行作業における問題発生リスクを回避し、作業工数を大幅に削減できるメリットがある」述べている。

 サービスにかかわる作業は、同社のオンライン営業拠点である「オラクル・ダイレクト」で実施する。診断結果は、Accessファイル受領してから10営業日ほどで受け取れる。

関連情報

http://japan.zdnet.com/news/db/story/0,2000056180,20087681,00.htm
「MS Access」から「Oracle Database」へ--日本オラクルがデータ移行を無償診断

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