京セラ製PHS端末でアイオナのOrbixが稼動

CNET Japan Staff

2005-12-07 10:29

 日本アイオナテクノロジーズは12月6日、京セラのウィルコム向けPHS端末に「Orbix」が利用されていることを明らかにした。

 京セラは、CORBA製品であるOrbixを携帯端末の中の分散アプリケーション環境基盤として利用し、端末に組み込むソフトウェア開発環境を強化。結果、新しい携帯端末の開発期間を大幅に短縮した。

 Orbixを利用して開発されたAH-K3001Vが標準的なWebブラウザを搭載した携帯端末として成功を収めたことを受け、2005年9月に出荷されたAH-K3002VにもOrbixが搭載されているほか、インターネット接続を強化した新機種WX310KおよびWX300KにもOrbixが採用されている。

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    ランサムウェアが企業防衛の常識を変えた!被害防止のために今すぐ実践すべき「3つの対策」とは

  2. ビジネスアプリケーション

    AIエージェントを実務で活かすためには。業界横断で問われるデータとAI活用の次なる一手

  3. 運用管理

    最新調査レポートから読み解くMac活用企業のセキュリティリスクと守るべき実践策

  4. ビジネスアプリケーション

    AI時代に企業が進むべき方向性--属人化から協働へと広がるチームワークのかたち

  5. コミュニケーション

    AIチャットボットへの期待と精度への不安が交錯する、情シス部門のリアルを明らかにした最新調査レポート

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]