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東芝ソリューションがJava画面情報端末ソフトを機能拡張、帳票印刷とCOBOL画面をオプションで提供

東芝ソリューションは8月9日、Javaの画面情報端末ソフト「J-Frame Server」の機能を拡張するオプション2製品の販売を開始した。帳票印刷ソフト「帳票オプション」とCOBOL連携ソフト「COBOLオプション」である。

日川佳三(編集部)  2005年8月9日 20時35分

 東芝ソリューションは8月9日、Javaの画面情報端末ソフト「J-Frame Server」の機能を拡張するオプション2製品の販売を開始した。帳票印刷ソフト「帳票オプション」とCOBOL連携ソフト「COBOLオプション」である。いずれも価格は24万円から。

 J-Frame Serverは、Javaの画面情報端末ソフトである。JavaアプレットやJavaアプリケーションで実現した複雑な業務画面をサーバ側で実行させ、エンドユーザーが使うウェブブラウザ上では画面描画だけを実行する。

 帳票オプションは、帳票レイアウトの設計から出力までをカバーする帳票印刷ソフトで、J-Frame Serverから用いることにより、サーバ側で帳票作成・印刷ソフトを動作させつつ、手元のプリンタで帳票を印刷するといった運用が可能になる。

 COBOLオプションは、COBOLで書かれた既存の業務アプリケーション画面をJavaプログラムに変換するソフトである。Javaプログラム化することによって、J-Frame Serverの画面情報端末からCOBOLのアプリケーション画面を操作できるようになる。

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http://japan.zdnet.com/news/devsys/story/0,2000056182,20086269,00.htm
東芝ソリューションがJava画面情報端末ソフトを機能拡張、帳票印刷とCOBOL画面をオプションで提供

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