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Apollo改めAIR、Dreamweaverで開発可能に

Adobe Integrated Runtime(AIR)をAdobe Dreamweaver CS3で開発するための拡張機能「Adobe AIR Extension for Dreamweaver Beta 1」がAdobe Labsで公開された。

大野晋一(編集部)  2007年6月12日 16時12分

 Adobe Integrated Runtime(AIR)をAdobe Dreamweaver CS3で開発するための拡張機能「Adobe AIR Extension for Dreamweaver Beta 1」がAdobe Labsで公開された。Dreamweaver内でAIRアプリケーションのパッケージングやプレビューが可能となる。

 AIR Extension for Dreamweaverを使えば、ウェブサイトを作った経験のあるデザイナーやコーダーが、これまでと同様のやり方でデスクトップアプリケーションを作成になる。CやC++、Javaといった「難しい」言語を学習することなくデスクトップアプリケーションが作成可能なAIRの特徴を強力にサポートするものだ。アドビの用意するドキュメントでもHTMLコーダーのための解説が用意されている。

 AIR Extension for Dreamweaverの利用にはWindows XP、Vista、Mac OS X 10.4とDreamweaver CS3が必要。CS3より前のバージョンではサポートされない。

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