2日、IBMは新しいWeb開発環境として「Project Zero」を発表した。現在のところその詳細は不明であるが、リッチなWebアプリケーションを容易に作成し、実行できるサーバサイドの環境であるということが判明している。
Project ZeroはGroovyやPHPを動かすスクリプティングエンジンを備え、RESTfulなWeb APIを公開するのに最適化されているため、マッシュアップが非常に容易だという。
IBMが主導して進めているプロジェクトではあるが、コミュニティベースで開発を進めていくとのことであり、オープンで中立な技術を目指している。
IBMのdeveloperWorks会員であれば、この先もメーリングリストにて情報を継続的に得ることができるはず。日本でも近々Project Zeroに関するセミナーが開催されるとの情報も得ており、要チェックだ。本誌でも、さらに詳しい情報が判明し次第お伝えしていく予定である。
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