JUnitは、Javaのテストを行う上で大変有名なフレームワークである。ライセンスは、Common Public License Version 1.0。JUnit4になり、アノテーションを用いるようになるなど、JUnit3に比べて機能強化が施されている。
今回のJUnit4.4では、「assertThat」というメソッドが追加されている。構文としては、assertThat([value], [matcher statement]);となる。
サンプルコードは、以下の通り。
assertTrue(responseString.contains("color") || responseString.contains("colour"));
// ==> failure message:
// java.lang.AssertionError:
新しく下記のように、記述できるようになった。
assertThat(responseString, anyOf(containsString("color"), containsString("colour")));
// ==> failure message:
// java.lang.AssertionError:
// Expected: (a string containing "color" or a string containing "colour")
// got: "Please choose a font"
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