グーグル、デベロッパー交流会の続編を公開:Google Maps APIへの要望とは

荒浪一城

2007-10-11 18:22

 10月10日、Googleは第3回目となるデベロッパー交流会の様子を公開した。モデレーターは、稚内北星学園大学東京サテライト校の客員スタッフとしても教鞭をとる、Googleの石原直樹氏が務めている。

 第2回目の続編となる今回の議題は、「Google Maps APIあるいはGoogle マップ を利用するうえでの要望や質問があれば教えていただきたい」というもの。参加者からは、

  • ズームイン・ズームアウトのスライダーとは別の、汎用スライダーを用意してもらいたい
  • Google EarthではKMLでスライダーを作ることができるため、Google Mapsも同じようにKMLに対応していただきたい
  • 英語表記だけ別レイヤーで持たせることはできないだろうか

 このような意見が出た。

 交流会の様子は、動画としてYouTubeにアップロードされているので、興味のある開発者は閲覧しておくとよいだろう。

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    レガシーデータ基盤からの脱却が AI 活用の鍵--先進企業に学ぶクラウド移行の成功事例

  2. ビジネスアプリケーション

    AI 人材育成を単なる研修で終わらせない--事業を動かす AI スキル構築の 5 つのステップ

  3. ビジネスアプリケーション

    汎用 AI をビジネス仕様に。業務データを活かす AI アプリ開発の新しい前提「データ基盤」

  4. 仮想化

    コンテナ化だけで十分なのか。商用パッケージ運用の負荷を左右するOpenShiftの価値

  5. 経営

    月15万円から始めるSOC。セキュリティ人材を雇えない企業の、取引を止めない経営判断

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]