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気象情報をXML形式で提供--気象庁とXMLコンソーシアムが仕様策定を開始

気象庁とXMLコンソーシアムは、気象情報をXML形式で提供するための仕様策定を開始した。仕様のドラフトは2008年度末から公表し、利用促進のための普及啓発を行う。

新村泰  2008年2月4日 11時36分

 気象庁XMLコンソーシアムは2月1日、気象情報をXML形式で提供するための仕様策定作業を開始したと発表した。両者は仕様のドラフトを2008年3月から公表し、気象情報の利用促進のための普及啓発を行う。

 今後は「気象警報・注意報」「台風情報」「津波警報・注意報」「天気予報」などの気象情報を汎用性が高く広く利用されているXML形式とすることで、高精度かつきめ細やかな情報を提供するとしている。

 仕様策定後は試験運用を経て、実際のXML形式での情報提供を開始する予定だ。

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http://japan.zdnet.com/news/devsys/story/0,2000056182,20366469,00.htm
気象情報をXML形式で提供--気象庁とXMLコンソーシアムが仕様策定を開始

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