ZDNet Japan Brand Site:
ZDNet Japan
builder

グーグル、サブスクリプションベース「Google Apps Premier Edition」を公開へ

グーグルは米国時間2月22日、サブスクリプションベースの業務用ホスティングサービス「Google Apps」を公開する予定だ。

文:Elinor Mills(CNET News.com)
翻訳校正:編集部  2007年2月23日 16時30分

 Googleは米国時間2月22日、サブスクリプションベースの業務用ホスティングサービス「Google Apps」を公開する予定だ。サブスクリプションベースの同サービスでは、広告が掲載される無償版に比べ、ストレージ容量が増えてカスタマーサポートも充実されている。Google Apps製品は、「Google Apps for Your Domain」とかつて呼ばれていたが、オンラインのワードプロセッサおよび表計算アプリケーションである「Google Docs & Spreadsheets」を現在では含んでいる。「BlackBerry」デバイスでの「Gmail」がサポートされる予定だ。

 新しい「Google Apps Premier Edition」を利用するには、ユーザーアカウントごとに年額50ドルが必要となる。Google Apps Premier Editionは24時間電話サポートとユーザーごとに10Gバイトのストレージを含み、99.9%のアップタイムをGmailで保証している。また、同サービスでは、データの移行やシングルサインオンの設定に使用可能なアプリケーションプログラミングインターフェース(API)も含まれている。教育関係者をターゲットとする無償版「Google Apps Education Edition」では、ストレージ容量以外はPremier Editionと同等の機能を持っている。また、無償だがPremier Editionと同等の機能は持っていない「Google Apps Standard Edition」もある。

この記事は海外CNET Networks発のニュースを編集部が日本向けに編集したものです。 海外CNET Networksの記事へ

関連情報

http://japan.zdnet.com/news/internet/story/0,2000056185,20343774,00.htm
グーグル、サブスクリプションベース「Google Apps Premier Edition」を公開へ

ZDNet Japan Essential Topic

ZDNet Japanからのお知らせ

Intel Video Series

sponsored by Intel

新着企業動向

ZDNet Japan ニューズレター

企業情報システムの選択、導入、運用管理に役立つ情報を毎朝メール配信します。

ニューズレターの登録・登録情報変更 »