ループス、コミュニティサイトの運営代行を開始--SNS構築のノウハウ応用

ニューズフロント

2007-04-26 19:19

 ループス・コミュニケーションズは4月26日、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)などの設置を検討する企業に向け、運営業務を代行する「コミュニティ総合管理サービス」を開始すると発表した。従来のSNS構築で蓄積したノウハウを応用し、導入コンサルティングや事務局運営、不正利用の監視、活性化促進を行う。

 ループスの新サービスではまず、顧客企業が計画するコミュニティサイトの主旨を確認し、最適な利用方法を提案。運営ポリシーの作成や対象ユーザーの行動特性調査、FAQの事前準備、問題処理基準の策定などを手がける。

 また運用ポリシーに基づいて、コミュニティサイト内の巡回を実施。目視やツールを組み合わせて問題のある投稿を随時検出、処理する。これに加え事務局としてユーザーからの問い合わせを受け付ける。併せてユーザー対応マニュアルを作成し、緊急通報体制の整備やユーザーとの通信記録の保存も行う。

 このほかコミュニティサイトの活性化に向け、公式ブログの開設やコメントの投稿、イベントの企画などを提案する。SNSをはじめ、Q&Aサイト、ブログサービスなど多様なコミュニティサイトに対応するという。

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    レガシーデータ基盤からの脱却が AI 活用の鍵--先進企業に学ぶクラウド移行の成功事例

  2. ビジネスアプリケーション

    AI 人材育成を単なる研修で終わらせない--事業を動かす AI スキル構築の 5 つのステップ

  3. ビジネスアプリケーション

    汎用 AI をビジネス仕様に。業務データを活かす AI アプリ開発の新しい前提「データ基盤」

  4. 仮想化

    コンテナ化だけで十分なのか。商用パッケージ運用の負荷を左右するOpenShiftの価値

  5. 経営

    月15万円から始めるSOC。セキュリティ人材を雇えない企業の、取引を止めない経営判断

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]