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米ヤフー、OpenSocialに参加--グーグルとマイスペースとで支援団体設立

UPDATEグーグル、米ヤフー、マイスペースは米国時間3月25日、「OpenSocial」イニシアチブを支援する非営利団体として、OpenSocial Foundationの設立を発表した。

文:Caroline McCarthy(CNET News.com)
翻訳校正:編集部   2008年3月26日 08時29分

UPDATE Google、米Yahoo、News Corp.傘下のMySpace.comは米国時間3月25日、「OpenSocial」イニシアチブを支援する非営利団体として、OpenSocial Foundationの設立を発表した。OpenSocialは、2007年にGoogleが開始した取り組みで、ソーシャルネットワーキングサイト用アプリケーション開発における共通規格を推進する。

 OpenSocial Foundationは、90日以内の立ち上げが見込まれている。その際には、今回の発表に関わった3社に加え、他のOpenSocial企業も同団体に参加する予定だ。

 OpenSocial Foundationは、その目的について、「ウェブ上のソーシャルアプリケーション開発のためのオープンかつコミュニティー主導の仕様として、OpenSocialの中立性と永続性を確保する」ことにあるとリリースで述べている。今回の動きは、Googleにとって重要なものとなる。Googleは、OpenSocialを同社のプロジェクトではなく、コミュニティー標準であることを常に主張してきた。

 「OpenSocialは当初からコミュニティー主導の仕様だ」とGoogleで製品マネージメント担当ディレクターを務めるJoe Kraus氏は3社が発表した共同声明で述べた。「この団体設立は、永続性を確かにするものである。開発者とウェブサイトは、OpenSocialが永遠に無償でオープンなものであるという安心感を抱くことができるだろう」(Kraus氏)

 実際、OpenSocial Foundationは、知的財産および統治体制について独自の指針を持つ独立した組織となる見込みである。関連資産については、7月までに準備が完了する見通しとなっている。

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http://japan.zdnet.com/news/internet/story/0,2000056185,20370109,00.htm
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