フォトレポート:世界最大級の「PEZディスペンサー」博物館を訪ねて
サンフランシスコから車で南へ20分ほど向かったところにある、カリフォルニア州バーリンゲーム。この街の自動車ショールームに囲まれた一角に、博物館のBurlingame Museum of Pez Memorabiliaはある。ここは、頭部に動物やキャラクターの顔を持つ棒型キャンディケース「PEZディスペンサー」を展示した、おそらくは世界最大規模の博物館だ。Gary Doss氏とNancy Doss氏が夫婦で運営しているこの博物館は、今までに製造されたPEZディスペンサーをすべて集めたコレクションを呼び物にしている。また、人気のある特注モデルも展示されている。設立から約12年経つこの博物館はもともとコンピュータ販売店で、Doss夫妻はPEZディスペンサーを客寄せに利用し、副収入も得ていた。だが、キャンディとディスペンサーを売り始めてから1年後、夫妻はコンピュータの販売をやめて、PEZだけを扱うことにした。写真のディスペンサーは1968年製で、Gary Doss氏のお気に入りだ。「Luv」という単語がサイケデリック風のモチーフにとしてあしらわれ、頭部には目玉がついている。
関連記事
- 関連キーワード
- 経営
関連ホワイトペーパー
- 建設・EPC業界のデジタルツイン活用は今が転換期!96%の経営層が価値を確信したROIとは?
- EPC・建設業界におけるデータ利活用の課題を解消、デジタルスレッドの成熟度を高める5つの方法
- ガートナーが指南する「ITの価値創出を加速するインフラ・運用戦略」ロードマップ
- ガートナーが解説、「CIOが直面する疑問トップ5」への最適解
- 業務の属人化と非効率を解消。基幹システムを活かした「隠れアナログ業務」整理の仕組みづくり
- DXを阻むExcel個別管理の限界。名もなき手作業の可視化チェックリスト
- 人気カテゴリ
- 経営
- セキュリティ
- クラウドコンピューティング
- 仮想化
- ビジネスアプリケーション
- モバイル

