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ヴイエムウェア、1億ドルを投じてインドに研究開発施設を建設へ

仮想化ソフトのヴイエムウェアは、1億ドルを投じてインドに新しい研究開発施設を建設する計画であると発表した。

文:Mike Ricciuti(CNET News.com)
翻訳校正:ラテックス・インターナショナル  2008年3月25日 11時24分

 VMwareは米国時間3月24日、今後2年間で1億ドルを投じてインドで存在感を強める計画であると発表した。

 VMwareはバンガロールに8万2000平方フィート(7600平方メートル)の新しい研究開発施設を建設する予定であると述べた。さらに、2010年までにインドの従業員数を現在の2倍の1000人以上に増やす計画である。

 ストレージメーカーEMCの1部門であるVMwareは、仮想化ソフトウェア市場のリーダーと見なされている。しかし、競合他社もその差を埋めようと取り組んでいる。

 Microsoftは先週、「Hyper-V」ハイパーバイザソフトウェアのテスト版のダウンロード提供を開始した。今回のリリースは、Microsoftが「Windows Server 2008」の一部として提供する仮想化ユーティリティの完成間近のコードである。

この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ

http://japan.zdnet.com/news/ir/story/0,2000056187,20370028,00.htm
ヴイエムウェア、1億ドルを投じてインドに研究開発施設を建設へ

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