委任状争奪戦に傾くマイクロソフト--米報道

文:Dawn Kawamoto(CNET News.com) 翻訳校正:矢倉美登里、高森郁哉

2008-04-30 12:34

 CNBCが、関係者筋の話として、ソフトウェア大手のMicrosoftはYahooとの委任状争奪戦に気持ちが傾いていると報じた。

 CNBCの報道は、Microsoftが米国時間4月30日にYahooの現執行部に代わる取締役の候補者選びを開始するかもしれないと推測している。「TechCrunch」の記事によると、Microsoftが提案する取締役候補には以下の人物が含まれる可能性があるという。

 Siebel Systems元最高財務責任者(CFO)のKenneth Goldman氏、Raychem元最高経営責任者(CEO)のRichard Kashnow氏、Sirius Satellite Radio取締役ならびにVirgin Media会長のJames Mooney氏、Adelphia Communications元CFOのVanessa Wittman氏、Fox Interactive Media元社長のRoss Levinsohn氏、Nextel Partners元CEOで現在はワシントン州で投資会社Hawkeye Investmentsを経営するJohn Chapple氏、大手広告代理店Grey Global Group元CEOのEdward Meyer氏、Yahooに買収されたOverture Servicesの元最高業務責任者(COO)で、Microsoftに買収されたAquantiveの元取締役であるJaynie Studenmund氏。

この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ

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