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インテル、中国の施設で操業再開--四川省大地震後

インテルは、同社従業員の無事とともに、中国の成都にある同社アセンブリテスト施設で在庫の分析を進めながらも操業を再開したことを明らかにした。

文:Brooke Crothers(CNET News.com)
翻訳校正:編集部  2008年5月21日 14時43分

 Intelは、同社従業員の無事とともに、中国の成都にある同社アセンブリテスト施設で在庫の分析を進めながらも操業を再開したことを明らかにした。

 同施設はCPUとチップセットを扱っている。

 Intelの広報担当であるChuck Mulloy氏は、「最良のサービスを顧客に提供することを確かにするため、現状の在庫や仕掛品などといった要因を現在分析中だ」と、電子メールによる質問に答えた。

 Intelのチップセット「G31」「G33」「945GC」が影響を受け、価格が上昇すると報道されていた。Mulloy氏によると、Intelは価格を上げていないという。

 成都は、中国で発生した地震の震源からの55マイル(約88.5km)の距離にある。

 「従業員は無事だった。しかし、Intelでは、この非常につらく痛ましい時において従業員やコミュニティーを支援するために取り組んでいる」とMulloy氏は述べた。

 「成都の施設にある在庫に被害がないと判断し、製品を顧客へと出荷中だ」(Mulloy氏)

 「施設の耐震性評価はほぼ完了しており、現在までに大きな構造的な問題は発見されていない」とMulloy氏は述べた。「Intelは製造作業を再開した」(Mulloy氏)

この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ

http://japan.zdnet.com/news/ir/story/0,2000056187,20373644,00.htm
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