グーグルのユーザー数、わずかに増加--6月米調査

文:Stephen Shankland(CNET News.com) 翻訳校正:編集部

2008-07-15 11:05

 Googleは6月に米国市場でライバル2社からわずかながらシェアを奪ったことが、調査会社の最新の統計で明らかになった。

 米調査会社Nielsen Onlineによると、Googleの総ユーザー数は5月の1億2760万人から6月は1億2800万人に増加したという。一方、Microsoftのユーザー数は1億2330万人から1億2300万人へとわずかに減少。また、Yahooのユーザー数も1億1560万人から1億1340万人に減った。

 また、各サイトにおけるユーザー1人当たりの消費時間では、Googleは他の2社に及ばないものの、その差は縮まっている。具体的には、Googleが5月の1時間49分から1時間50分に増加。それに対し、Yahooは3時間13分から3時間7分に減少。Microsoftも2時間16分から2時間12分に減少した。

この記事は海外CNET Networks発のニュースを編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    レガシーデータ基盤からの脱却が AI 活用の鍵--先進企業に学ぶクラウド移行の成功事例

  2. ビジネスアプリケーション

    AI 人材育成を単なる研修で終わらせない--事業を動かす AI スキル構築の 5 つのステップ

  3. ビジネスアプリケーション

    汎用 AI をビジネス仕様に。業務データを活かす AI アプリ開発の新しい前提「データ基盤」

  4. 仮想化

    コンテナ化だけで十分なのか。商用パッケージ運用の負荷を左右するOpenShiftの価値

  5. 経営

    月15万円から始めるSOC。セキュリティ人材を雇えない企業の、取引を止めない経営判断

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]