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東芝、太陽光発電事業に参入

東芝は1月5日、太陽光発電事業への参入を発表した。しかし、一般住居用ソーラーパネルではなく、実用規模の太陽光発電システムの開発を計画している。

文:Martin LaMonica(CNET News.com)
翻訳校正:編集部   2009年1月6日 10時49分

 東芝は1月5日、太陽光発電事業への参入を発表した。しかし、一般住居用ソーラーパネルではなく、実用規模太陽光発電システム開発を計画している。

 東芝太陽光発電事業は、同社社内カンパニーで、天然ガス発電所向け装置開発している電力流通産業システム社の一部となる。

 電力流通産業システム社は、工業用蓄電池開発や、発電装置を導入するためのシステム統合事業も手掛けている。

 東芝は、二酸化炭素排出量削減および環境への影響低減目標として掲げており、今回の太陽光発電事業への参入もその一環である。

 東芝は、2015年度までに同社太陽光発電事業売上高を220億ドルまで拡大できると見ている。

 東芝のライバルである三洋電機シャープは、すでに大規模太陽光発電事業を展開している。

この記事は海外CNET Networks発のニュースを編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ

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