マウンテンビューデータ、PowerCockpitベースのLinux管理ソフト最新版を発表

CNET Japan Staff

2005-12-20 17:31

 マウンテンビューデータは12月20日、Linuxサーバ管理用ソフトウェアの新製品「PowerCockpit Remote Control 2.1」の販売を開始したことを発表した。

 PowerCockpit Remote Control 2.1は、大規模サーバの運用管理で多くの導入実績がある「PowerCockpit」のモジュールをベースに、「一括管理」の機能を集約させたソフトウェア。数台から数百台のLinuxサーバ環境の管理をターゲットとしている。

 グローバルコマンドやRPM機能を使用することで、複数サーバのパッチアップデート、ソフトウェアインストールを数秒で行うことが可能。同様の環境における手動のサーバ管理と比較すると、数十倍の時間短縮を実現できる。

 価格は、エントリー製品が9800円より。当初はオンライン販売により提供される。

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