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レッドハットとアシスト、Red Hat Enterprise Linuxの研修サービスで提携

レッドハットとアシストは、企業向けLinux製品「Red Hat Enterprise Linux」の研修サービスに関して提携すると発表した。アシストは同日より、Red Hat Enterprise Linuxのユーザー向けに実習形式のトレーニングを提供する。

ニューズフロント  2006年4月12日 16時49分

 レッドハットアシストは4月12日、企業向けLinux製品「Red Hat Enterprise Linux」の研修サービスに関して提携すると発表した。アシストは同日より、Red Hat Enterprise Linuxのユーザー向けに実習形式のトレーニングを提供する。また併せて「Red Hat Certified Engineer(RHCE)」「Red Hat Certified Technician(RHCT)」といったレッドハットの認定資格の試験を請け負う。

 資格取得者の増加を通じ、Red Hat Enterprise Linuxの利用促進と、ユーザーのLinuxスキル向上を目指すとしている。

 RHCEは、Red Hat Enterprise Linuxをベースにしたサーバシステムの技術者および管理者に向けた認定資格。LinuxやそのほかUNIXシステムの開発、運用に関して高度な知識を持つ人を対象にする。RHCTはその前段階にあたる資格で、RHCE取得者が構築したネットワークアプリケーションの管理者を対象とする。

 アシストでは、RHCEの取得希望者向けに「RH300:Red Hat Linux RHCE速習エキスパートコース+RHCE認定試験」を用意。Red Hat Enterprise Linuxシステムのハードウェア/ソフトウェア設定をはじめ、セキュリティ設定、トラブルシューティング、システム管理などのトレーニングを実施する。

 RHCTの取得希望者には「RH133:Red Hat Linuxシステム管理コース+RHCT認定試験」を提供する。システム管理に重点を置き、既存のネットワークにワークステーションを接続して設定できるレベルまでトレーニングする。

 いずれも受講者を対象に認定試験を行う。料金はそれぞれ34万6500円と29万9250円。アシストでは今後、RHCE取得者を対象にした最上位の認定資格「Red Hat Certified Architect(RHCA)」向けのトレーニングサービスも提供するとしている。

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http://japan.zdnet.com/news/itm/story/0,2000056188,20101135,00.htm
レッドハットとアシスト、Red Hat Enterprise Linuxの研修サービスで提携

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