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ITIL V3 出版について(1)--(新着ブログより)

ITIL V3が5月30日に出版されました。リフレッシュプロジェクトとして、ワールドワイドで大規模に展開された改版でした。V3では、V2と何が変わったのか非常に気になるところでしょう。

前田隆(日本CA)  2007年6月19日 19時08分

 ITIL V3が5月30日に出版されました。リフレッシュプロジェクトとして、ワールドワイドで大規模に展開された改版でした。プロジェクト関係者はさぞ大変だったことと思います。また、IT技術、ビジネスを取り巻く環境が変遷する中で、このような集大成が世界規模で行われたことは素晴らしいことだと感動しております。改めて関係者のご尽力に感謝いたします。

ところで、V3では、V2と何が変わったのか非常に気になるところでしょう。

  • すでにV2を参考に導入したプロセスはどうしたらよいか?
  • ISO20000との関係はどのようになるのか?
  • 資格は取り直さなければいけないのか?
  • 今進めている、導入のプロジェクトは、V3対応に変えるべきか?

 などの質問を受けることがあります。基本的には、現状のままで続けていただくことで、なんら差し支えは生じません、ということです。

 とはいうものの、中身はやはり気になるところでしょうから、今回は包括的なレベルで見てみたいと思います。

(全文はこちら--「ITIL:インサイドストーリー」)

ホワイトペーパー
http://japan.zdnet.com/news/itm/story/0,2000056188,20351143,00.htm
ITIL V3 出版について(1)--(新着ブログより)

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