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マイクロソフト、「Windows Server 2008」のRC1をリリース

マイクロソフトは米国時間12月5日、「Windows Server 2008」の製品候補第1版(Release Candidate 1:RC1)をリリースした。

文:Ina Fried(CNET News.com)
翻訳校正:編集部   2007年12月6日 14時10分

 Microsoftは「Windows Server 2008」のリリースに向けて新たな節目に達した。

 同社は米国時間12月5日、Windows Server 2008の製品候補第1版(Release Candidate 1:RC1)をリリースし、最終版の完成が2月27日の発売に予定通り間に合うことを約束した。Microsoftは、同製品を「SQL Server 2008」と「Visual Studio 2008」とともにロサンゼルスのイベントで発表することを予定している。

 このイベントは、「Heroes happen here」をテーマに、IT関係者が成し遂げた業績を称える予定だ。また、Microsoftによると、新製品のマーケティングおよび需要喚起を目的に全世界で1億5000万ドル以上を費やすという。

 MicrosoftのバイスプレジデントAndy Lees氏はWindows Server 2008のローンチについて、「企業向けとしてはMicrosoft史上最大となる。Microsoftは多くの業界パートナーとともに、世界的なキャンペーンを実施するために多額の資金を投入している」と声明で述べた。

 Microsoftは、同OSの完成を2007年末と計画しており、その予定を守るため主要な仮想化機能を複数取りやめていた。しかし、8月には同製品の完成が2008年前半までずれ込むことが発表されていた。

この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ

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