Panda Software、ASP型企業向けウイルス対策サービス新版を提供

WebBCN (BCN)

2005-06-02 11:30

 Panda Softwareは、ASP型企業向けアンチウイルスソリューション「Panda WebAdmin Antivirus」の新バージョンを発表した。価格は100ライセンスで年間55万円。複数年契約も用意している。

 最新バージョンでは、ウイルス、ワーム、トロイの木馬だけでなく、スパイウェア、アドウェア、ダイヤラー、ハッキングツールなど、さまざまな種類のインターネット上の脅威を検出し、駆除することが可能になった。

 同社がインターネットで提供する統合管理システムによって、システム管理者は、クライアントのインストールや設定、企業のセキュリティの監視をリモートで行うことができる。つまり、インターネットにさえ接続されていれば、クライアントがネットワーク内部であろうと外部であろうとまとめて管理できるということで、管理者はITセキュリティに必要なコストを削減しつつ、遠く離れた支社のコンピュータから、ノートPCのような企業ネットワークの一部でないリモートコンピュータのセキュリティまで監視できる。

 利用可能な言語は、英語、日本語、スペイン語の3種類。アフターサービスとして、メールと電話での企業向けテクニカルサポートが付属する。

Panda Software

「Panda WebAdmin Antivirus」

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    レガシーデータ基盤からの脱却が AI 活用の鍵--先進企業に学ぶクラウド移行の成功事例

  2. ビジネスアプリケーション

    AI 人材育成を単なる研修で終わらせない--事業を動かす AI スキル構築の 5 つのステップ

  3. ビジネスアプリケーション

    汎用 AI をビジネス仕様に。業務データを活かす AI アプリ開発の新しい前提「データ基盤」

  4. 仮想化

    コンテナ化だけで十分なのか。商用パッケージ運用の負荷を左右するOpenShiftの価値

  5. 経営

    月15万円から始めるSOC。セキュリティ人材を雇えない企業の、取引を止めない経営判断

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]