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STNとマカフィー、業界初の監視・診断一体の不正アクセス防止サービス

セコムトラストネット(STN、西村達之社長)は、マカフィー(加藤孝博社長)と提携し、業界初となる監視と診断を一体化した不正アクセス防止サービス「セコム不正侵入検知/予防サービス」を開始すると発表した。

WebBCN (BCN)  2006年2月10日 11時26分

 セコムトラストネット(STN、西村達之社長)は、マカフィー(加藤孝博社 長)と提携し、業界初となる監視と診断を一体化した不正アクセス防止サービ ス「セコム不正侵入検知/予防サービス」を開始すると発表した。

 新サービスは、STNが提供するWebサイトの脆弱性診断、24時間監視サービス とマカフィーの不正侵入防止製品「McAfee IntruShield」を組み合わせた。 「センサー」と呼ばれる監視機器を利用企業のサーバーと接続、機器からの情 報をSTNのセンターで監視して不正アクセスを防止する。ネットワーク環境の ヒアリングからセンサーの設置、24時間の監視や緊急時の連絡まですべてSTN が行う。

 不正アクセスを検知した場合には、ユーザーと事前に決めたポリシーに基づ いて接続の遮断・防御を行う。危険度が極めて高い不正侵入の場合は、即座に ブロックする。また、毎日実施する診断で脆弱性が発見された時には、問題点 の指摘と運用ポリシーに反映させることで導入企業のセキュリティレベルの維 持・向上を図る。

 料金はセンサーが200万円、導入作業が100万円から。月額利用料は25万円か ら。

関連情報

http://japan.zdnet.com/news/sec/story/0,2000056194,20096203,00.htm
STNとマカフィー、業界初の監視・診断一体の不正アクセス防止サービス

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