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MS、「IE 6」の脆弱性を調査--ブラウザクラッシュの可能性

マイクロソフトが「Internet Explorer 6」に存在する脆弱性の調査を進めていることが、同社の「Security Response Center」ブログへの書き込みから明らかになった。

文:Robert Vamosi(Special to CNET News.com)
翻訳校正:編集部  2006年10月30日 12時10分

 Microsoftが「Internet Explorer 6」に存在する脆弱性の調査を進めていることが、同社の「Security Response Center」ブログへの書き込みから明らかになった。Internet Explorerバージョン6.xのActiveXコントロール「ADODB.Connection」に脆弱性が存在する可能性があり、この脆弱性はメモリ破壊を引き起こしブラウザをクラッシュさせる恐れがあるという。

 Microsoftではこの新しい脅威のリスクは少ないと判断しているが、悪意のあるハッカーが、これを「自動ダウンロード」と呼ばれる行為に悪用する可能性がある。この脆弱性には、「CVE-2006-5559」というNVD(National Vulnerability Database)番号が割り当てられている。ActiveXを無効にする方法については、こちらの「US-CERT」の資料を参照

この記事は海外CNET Networks発のニュースを編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ

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http://japan.zdnet.com/news/sec/story/0,2000056194,20292808,00.htm
MS、「IE 6」の脆弱性を調査--ブラウザクラッシュの可能性

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