「それ私物! 持込パソコン 要注意」日立システムがセキュリティかるた販売

奥山順子

2006-12-12 11:23

 日立システムアンドサービスは12月14日から、セキュリティを楽しみながら学ぶ「セキュリティかるた」を販売開始する。

 セキュリティかるたは「あ」から「ん」までの45文字で始まるセキュリティをテーマとした句とオリジナルイラストで構成。その中の「さ」行と「ま」行の句に関しては一般応募の中から選定したものを採用している。

 また、「読み札」と「取り札」に加え、それぞれの句に関する解説書を同梱、楽しみながら情報セキュリティに対する理解が深められるという。

 「あ」の読み札は「怪しいと 感じたメールは 開かない」となっており、「こ」の読み札は「巧妙に サイトに誘導 フィッシング」である。「そ」の読み札が「それ私物! 持込パソコン 要注意」だ。

 同社では2005年9月から、情報セキュリティに関するキーワード、事例、ニュースなどを分かりやすく解説した「情報セキュリティブログ」の中で「セキュリティかるた」を連載。これを情報セキュリティ大学院大学教授の板倉征男氏監修のもと、実際のかるたとして商品化した。

 価格は1800円。翔泳社SEshop.comで販売。なお、初回の限定2000個にはセキュリティステッカーが付いている。

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    AIエージェントを実務で活かすためには。業界横断で問われるデータとAI活用の次なる一手

  2. セキュリティ

    ランサムウェアが企業防衛の常識を変えた!被害防止のために今すぐ実践すべき「3つの対策」とは

  3. セキュリティ

    従来の対策を問い直す2026年のセキュリティ脅威予測--産業化するサイバー犯罪、自律するAIの脅威

  4. ビジネスアプリケーション

    AI時代に企業が進むべき方向性--属人化から協働へと広がるチームワークのかたち

  5. 運用管理

    最新調査レポートから読み解くMac活用企業のセキュリティリスクと守るべき実践策

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]