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アイマトリックス、独自開発のスパム技術を搭載したアプライアンスサーバー

アイマトリックスは、新開発のアンチスパム技術を搭載したメールのスパム対策アプライアンスサーバー「マトリックススキャン APEX」を7月25日に発売する。価格は、中小企業向けモデルで59万8000円から。

WebBCN (BCN)  2007年7月12日 11時22分

 アイマトリックス(小島美津夫社長)は7月10日、新開発のアンチスパム技 術を搭載したメールのスパム対策アプライアンスサーバー「マトリックススキ ャン APEX」を7月25日に発売すると発表した。価格は、中小企業向けモデルで 59万8000円から。

 独自開発のオンデマンド方式のリアルタイムでのアンチスパム技術を搭載。 リアルタイムでのスパム検出・判定と、アルゴリズムの同期・更新を同時に行 える。検出・判定機能の最適分散化することで、スパムの進化に対して検出・ 判定アルゴリズム、システムリソースなどを随時に強化・拡張することができ る。

 スパム検出センター(APEXセンター)は、スパムを自動的に捕捉しDB化する 手法を採用することで、変化・多様化するスパムを効果的に検出・判定し、高 い精度で安定したスパム防御ができるようにした。

 アイマトリックスでは、ITシステムのセキュリティ強化に関心の高い企業、 インターネットサービスプロバイダーやセキュリティシステム会社などをター ゲットに販売。07年中にユーザー数で500万人以上の新規顧客獲得を目指す。

「セキュリティ」 のバックナンバー

http://japan.zdnet.com/news/sec/story/0,2000056194,20352655,00.htm
アイマトリックス、独自開発のスパム技術を搭載したアプライアンスサーバー

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