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米ヤフー、メッセンジャーの脆弱性を再度修正

米ヤフーは米国時間8月30日、同社インスタントメッセンジャー(IM)の非常に深刻な脆弱性に対処するパッチを公開した。同社は、わずか1週間前に同製品用のセキュリティアップデートを公開したばかりだった。

文:Dawn Kawamoto(CNET News.com)
翻訳校正:編集部   2007年8月31日 10時44分

 Yahooは米国時間8月30日、同社インスタントメッセンジャー(IM)の非常に深刻な脆弱性に対処するパッチを公開した。同社は、わずか1週間前に同製品用のセキュリティアップデートを公開したばかりだった。

 今回のケースでは、Yahoo Messengerのインストーラと通常一緒にダウンロードされるYahooサービススイートの一部である「ActiveX」コントロールに脆弱性が見つかっている。この脆弱性はユーザーが悪質なウェブサイトを訪問すると悪用され、バッファオーバーフロー攻撃の引き金となり、任意の実行コードが起動される可能性がある。

 Yahooはユーザーに対し、バージョン8.1.0.419へのアップデートを呼びかけている。対象は、29日以前のバージョンを利用しているユーザー全員となっている。

 現時点においてYahooは、この脆弱性を悪用したケースを確認していない。

この記事は海外CNET Networks発のニュースを編集部が日本向けに編集したものです。 海外CNET Networksの記事へ

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http://japan.zdnet.com/news/sec/story/0,2000056194,20355482,00.htm
米ヤフー、メッセンジャーの脆弱性を再度修正

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