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Apple、iTunesの脆弱性に対処

9月6日(デンマーク時間)、SecuniaはAppleのiTunesに、バッファオーバーフローの脆弱性が発見されたと公表した。iTunesは、CD・MP3・AAC形式などの音楽ファイルを再生できるジュークボックスソフト。アルバムのカバーアートの処理に問題がある。Appleではこれをうけて脆弱性を修正したバージョンを公開している。

荒浪一城  2007年9月7日 16時11分

 9月6日(デンマーク時間)、SecuniaはAppleのiTunesに、バッファオーバーフローの脆弱性が発見されたと公表した。iTunesは、CD・MP3・AAC形式などの音楽ファイルを再生できるジュークボックスソフト。アルバムのカバーアートの処理に問題がある。Appleではこれをうけて脆弱性を修正したバージョンを公開している。

 影響を受けるバージョンは、それぞれ以下のとおり。

  • iTunes 4.x
  • iTunes 5.x
  • iTunes 6.x
  • iTunes 7.x

 影響度は、5段階中2番目に高い「Highly critical」に位置づけられている。iTunesを利用しているユーザーは、早期にアップデートすることが望ましい。解決策は、iTunes 7.4にアップデートすること。

 アップデートの詳細は、下記のサイトを参照されたい。

「セキュリティ」 のバックナンバー

http://japan.zdnet.com/news/sec/story/0,2000056194,20355996,00.htm
Apple、iTunesの脆弱性に対処

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